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昭和レトロな鯨肉を食卓に

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今、Z世代と呼ばれる若い世代に昭和レトロがブームだそうです。

昭和の歌謡曲や、アデリアのガラス食器、写ルンです、初期のサンリオのキャラクターなど…が知らないのになぜか懐かしい、かわいらしい、ほっこりすると(若い人はエモいと言うらしいですが)人気再来しているそうです。

昭和生まれのおじさん、おばさんにとってはダサいと思われるようなものが、逆に新鮮に感じられているようです。

まさに流行は繰り返されるですね。

昭和の食べ物といえば、くじらではないでしょうか。給食で「くじらの竜田揚げ」や「大和煮」を食べてた記憶がある方も多いのでは。

昔食べてた方も、食べたことないけど昭和レトロな鯨を食べてみたい方も是非、田井のくじらをお試しくださいね。

この時季のおすすめは、旬の春野菜、筍と鯨の本皮の煮物です。

本皮は、まさに鯨を覆っている厚さ4~6センチの脂肪層です。脂身というと敬遠される方も多いかと思いますが、魚介類と同じく多価不飽和脂肪酸(EPA、DHAなど)が含まれており、これらの脂肪酸を摂ることが血流の改善につながると言われています。さらにくじらには、血液の流れを良くする機能をもつDPA(ドコサペンタエン酸)が多く含まれており、EPA・DHAと比較して10倍以上の効果があると報告されています。ヘルシーで美肌効果もある鯨肉は日常的に取り入れてほしい食材なんです。

本皮は炊き過ぎると固くなるので、あまり炊きすぎないように。本皮自体はクセがなく無味に近いので、煮物や鍋に入れてプルプルした食感をお楽しみください。

当店ではかたまり、スライス両方用意しておりますので、調理方法によって使い分けてください。

本皮のご注文はこちらからどうぞ ☟

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